| ■ 四日市商店連合会とは・・・ |
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●沿革
四商連(四日市商店連合会)は、四日市市内の商店街の振興発展をサポートする組織です。現在、会員数は27組合、加入組合員数は1,000名で構成されています。
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●概要
事務局所在地 〒510−0085四日市市諏訪町2−5
四日市商工会議所4F 四日市商店連合会
設立年月日 昭和38年12月31日
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●平成18年度の主な事業 詳細は、活動報告をご覧ください
商店街応援ツアー
諏訪神社節分祭
新年総代会
視察旅行
IT推進活動事業「四日市商店街通信」
商連ニュース定期発行
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●総会開催
平成18年度総会 5月24日(水)開催
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| ■ 新年総代会での挨拶 |
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四日市商店連合会会長 渡邉政幸 |
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日頃は四日市商店連合会に対し、ご支援ご協力をいただき、お礼申し上げます。
年の初めよりアメリカのサブ プライムローン問題の影響や、日本経済の先行きの暗示でしょうか、日本の株価は大きく値を下げております。
昨年は、所得税・住民税の定率減税や家族手当の廃止、又石油価格の一年間で2倍もの高騰や、アメリカのサブ プライムローン問題と、私たち小さな小売業者にとりまして厳しい一年で、倒産も大幅に増加しています。
縮小するマーケットの中、物価の高騰、2〜3年のうちには消費税の増税も検討されており、団塊世代のリタイアによる国民の総受け取り給与の減少の影響と共に、消費が一段と減少することは確実です。
地域格差、企業格差、商店街格差がますます広がるのではないかと心配しております。
しかし、暗い話ばかりではなく、民間経済調査機関「湘南エコノメトリクス」の08年度都道府県別経済成長率試算によると、三重県がトップの2.8%、東京都が2.67%、愛知県が2.38%だそうです。そして上位は、中枢機能が集中する首都圏や、自動車産業集積等の企業立地の占める県が占める。下位については金属地金、繊維製品といった旧産業の比重が高い地域で、しかも人口減少が続き高齢化の進行が著しいうえ、公共セクターへの依存度が高い。公共投資だけでは成長が難しくなっていることを物語っているとされています。
地域の活力なくして地域の活性化、商店街の活性化は成り立ちません。
活力ある四日市を目指し、公共投資は勿論のこと,未来型産業の企業誘致、人口の減少と老齢化を防止し、エンドレスな年齢構造を図るための人口増政策、既存のインフラを活かし、公共交通機関、商店街を取り巻くように利便性を高めた積極的な住宅政策が必要ではないかと思います。
今、小さな小売業者がドンドン減少する中、地域売り場面積は拡大しています。テンポの大型化が進んでいます。売り場面積の小さな私たちが生き残っていくためには、成長戦略をもとに、それぞれの商店街が自店にあった、どこにも負けない強い商品分野を育てていくことではないかと思います。
私たち商業者は、地域の皆様とのつながりを深め、消費者の皆様の要望にどうこたえていくか、努力していかなければならないのではと思います、
今後も四日市商店連合会にたいし、いっそうのご指導とご鞭撻をお願いいたしまして、挨拶とさせていただきます。
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